メモ

●言葉と世界

目に見える世界の構造を表すのが言葉の構造なので、世界は言葉、言葉は世界。

世界の一部、日々の事柄

黒猫が僕の前を横切った。

黒 猫 が 僕の 前 を 横切った。

[[a^b]^[c^d]^[e^f]]

[]:ある集まり、^:連結

[[a:黒色b:猫が]^[c:僕のd:前]^[e:あちらからf:こちら]]

●悪口

悪口は序数詞。序列、順番、上下関係、ランキング、カースト制度など、順序定義や階層無視などの規則の定義。

*A君はダメダメだよ。それに比べてBさんはすごい!

能力の序列を定義。

*あいつ変わってるからさ、流して聞いときゃいいから。

あいつは変人の層に含まれる。

変人の層に所属する人のメッセージは無視する。

あるグループに含まれる人の発言を無視するプロテクトの定義。

●我慢

我:宇宙一私は尊い偉い

慢:他者と比べること比較すること

我慢は私がすごくなる領域の定義。

あの人やこの人より私のほうがすごい。

すごいねー。

私はすごい!

●1日の売上

勤務時間を1時間単位で分割。

だいたい1日で3〜4万ぐらいが限界。

人を待つ仕事は来なきゃ始まらないし、この仕事は最低限この時間だけかかるなど、時間の枠があるので、する仕事の比率が変化すれば、増えたり減ったりするかな。

占いも3万ぐらい稼げればプロ中のプロらしい。もちろん時間と単価は関係あるでしょうけど。僕だったら100円から始めたいですね。結局、どんな仕事も価格と品質。価格が低ければ求める品質も低いし、価格が高ければ求める品質も高い。経験を積みたいなら低価格で回数こなすって流れが基本かなと思いますね。

能力者

能力者に見ていただきました。過去に能力があったのか、現在に能力があるのかわかりませんが、見てもらいました。

見えたことをそのままお話しされるので、僕を見てそのままお話ししてくださいました。今は落ち着きましたけど、見てもらった直後はツラかったです。

ある意味、そこはパワースポットというかホラースポットというか、良いか悪いか混合の何かしらのパワーが満ちている場所だと思います。

気に当てられたのか、ただただ、見てもらっている最中は怖かったですね。顔も強張り、心霊スポットで肝試ししている感じというか。

簡単な避けの方法も教えてもらいました。なかなか聞いたことないような、でも説得力ある自然の力を利用する方法でした。

僕が行ったときは、狭い通路と控室の小部屋には、すでに来客が待たれていたので、パワーがあるので当たって人気ってことなんでしょうか。

まあ、なんというか人に見えて、実は得体の知れないナニカなのかもしれませんね。見てもらう人は負のエネルギーを発生させてますので、その負のエネルギーがエネルギーなら充足するために一石二鳥です。

生き死にするぐらいの悩みを抱えている人たちに比べたら、僕の悩みなんて小さなモノなんでしょうね。今が幸せだと思えば幸せですし、不幸せだと思えば不幸せですし、その時の感覚の振れ幅は±∞ぐらいに思います。怖いですね。

宿命定数と運命変数について

●宿命定数

○宿命とは

宿る、命と合わさって、宿命と読む。つまり生まれて備わっているモノが宿命です。性別、性格、血液型、生年月日、干支、星座、親、戸籍、家系、血筋、歴史など、変えられないモノ。

○定数とは

定まる数、決まっている数、変化しない、固定、マジックナンバー。など既に定まっている変化しようのない数です。

○宿命+定数

人の姿形をした僕たち実態には、宿命定数が定義されています。

それは秘密で書き換えのできない、モノです。

変えられないモノは変えられないので無理して変えようとすると、あたまがくるくるぱーになります。受け入れましょう。

●運命変数

○運命とは

運ぶ、命と書いて運命と読みます。これは命の運び先は変えられるということです。つまり運命は自分で変えられます。たとえば、彼氏彼女、結婚、離婚、日程、食事、購買、睡眠、娯楽、ゲーム、映画、本、美容、理容、ジム、など変化する選択枠を自分自身に含んでいれば、運命です。

○変数とは

変数とは、変化する値。途中の結果、未知の値だから変化します。

○運命+変数

人の姿形をした僕たち実態にはアクション、行動することによって運命変数が書き換わります。それは生命(生きていること)や知性(考えること)、感情(日々触れるモノや物から感覚を受けとること)や仕事(発生から得られる報酬(モノや物))など生活を営む中で、触れるモノや物が運命変数です。ですから僕は運命変数の集まりです。運命変数も管理できる個数が限られてますので、いらない運命変数は削除しましょう。

手相教室に通ってます

●手相を学ぼうと思ったきっかけ

僕には悩みがあります。

  1. 感情的になりやすい
  2. AならばBだそうすべきだという決めつけ
  3. 僕ができることなら他の人もできますよねという押し付け

現職は接客業なので1や2だとクレームになりやすいです。1〜3は職場のみんなともうまくいかない原因となります。ところでうまくいかないのはコミニュケーションで自分の我を出すからです。自分の我を出さずに薄めて、相手に合わせて言葉を選ぶこと。これらを手相を通したお悩み相談で学べるのではないか。そう考えて、手相教室で手相を学始めました。

●現在

週1で3ヶ月間ぐらい通ってます。インプットは授業内容と、手相関連の書籍やYouTubeなどの動画。アウトプットは自分の手相を見る。現職では常連のお客さまの手相を本当に単純に簡単に見て一言添えるぐらいです。

●授業内容

授業内容はザックリここまで進める。という内容です。結構な授業料なのにその金額に比べると授業の内容は薄っぺらに感じます。知識がない状態だと最初の授業は新鮮でした。ですが授業内容や授業で使う教科書は同じような内容で進むにつれて各項目に新たにポツポツ追加されるだけ。先生の話す事例も同じような内容ばかりです。これなら書籍やYouTubeで動画を観てたほうがいいのでは?と授業を重ねるたびに最近思います。

とてもじゃないけど、これだけの金額をかけて学んで卒業しても何もできないまま現場に出れても、その状態でお客さまを鑑定することになる。だったら結局はその高額な授業料で現場に出れる枠を買っているだけ。また月に何日入れる枠があるのか。それに勤務をして時間給が発生するのかもわからずじまい。これは正直、やられたな〜という思いがモヤモヤしてます。

●商売としての側面

占いが全盛期のころは、繁盛していたそうです。ただ今は下火で、だから占い以外で利益を出さなきゃいけないようです。

そうなるとメンバー会員とか学校とかサークルとか、関連事業で利益出さないといけないのかな。モヤモヤするのは僕が神秘性やスピリチュアルな側面を期待しすぎた結果だと思います。相手も商売なので学習内容も小出しと引き伸ばしで、半年〜1年と期間を延長して授業料も高めに設定している。しかも本当に学びたい内容は、最後の最後なのでそこまでがお金も時間もモチベもかかります。

●思ったこと

本当に鑑定できる人を育てたいなら、よくあるような相談内容とそれに対応する4大基本線を重点的に教えて、早い段階で現場に出してOJTをして先生がフィードバックすればいいのでは?と思いますね。半年〜1年学んだとしてもインプットだけしてもアウトプットができる環境がなければ、人は育たないし定着もしない。ただ教室を卒業しただけの人が増えるばかり。人不足も解決しないのにな。と思います。

●今後

このまま続けるか続けないかは、判断に迷っています。

現場に出る経験はしたいけど、お金と時間が掛かりますし、体力的にもキツい。それに一番辛いのが、このまま続けても先が不透明すぎることです。先生からは現場で独り立ちするには、手相以外も学必要がある。だから手相以外を学ためには新たに結構な金額と期間がかかります。一通り学んで現場に出られる状態になったとしても不安な点があります。たとえばベテランで枠が埋まってて新人の枠は月に1〜2回しかないとか。そもそも現場の箱が利益でなくて撤退するなどです。

手相を学ことは良いことだと思います。手相で自分を知ることができる。相手も知ることができる(相手を知ることは良いことか悪いことかは難しいところです)費用に見合ったリターンを短期的に期待するのは難しそう。今後続けるかどうかはわからないですね。

占い師のイメージ

●よくあるイメージ

突然だけど占い師のイメージってどんな感じでしょうか。

僕のイメージですが、占い師は路上の片隅にいて怪しげです。そこに飲み屋帰りの中年リーマンが酔った勢いで占ってもらう。おもしろ半分こわいものみたさ半分で内心ドキドキしてます。そして占い師に、あんた○○歳に死ぬよ!と断言されて、おいおい嘘だろwと言いつつも、えマジで?と内心青ざめている、そんなイメージあります。

●僕のイメージ

占い師という言葉は、「占い」と「師」で構築されています

「占い」は物で占う(タロットや易)、その人で占う(四柱推命や手相)などその他いろいろありますよね。でもそれは入力、人を通すところは同じなので、いわば「占い」は道具、変換ツールだと思います。

人→「変換ツール」→結果

そして「師」は、その変換ツールに熟知している人です。

ところで占いを利用する人はどんな方でしょうか。未知の好奇心や当たる当たらないのエンターテイメント性を求める方もいらっしゃいますが、大半の人は悩みがあり、その悩みを占ってほしい相談したいと考えて利用する方が多いのではないでしょうか。そうすると「師」は変換ツールに熟知しているだけではなく、人間学に熟知している「グル」の側面も持ち合わせていると思います。

「師=グル」は変換ツール+人間学に熟知している人

●悩みとは

人は生きていると悩みが発生します。そのトリガーの種類は多種多様です。悩みの大分類としては人間関係、仕事関係、お金関係、健康関係、恋愛関係、結婚関係、子供関係など、人が生まれて生きていく年数の中で発生するイベントやステージでは、このような悩みが多いのではないでしょうか。

悩みを1人で抱えていると苦しくて辛いので、心の負荷軽減のため他者に悩みを打ち明け相談をします。ですが悩みの種類によっては、身近では相談できないことも考えられます。悩みを誰に相談しよう。そこで占い師の出番です。

●占い師は占いを通してお客様の悩みを引き出し人間学を通して無害に悩みを変換する

悩みを抱える人にとっては、藁にもすがる思いでいらっしゃる方もいると思います。占い師は、岐路に立つ人の分水嶺になりえる可能性があります。まずは占いを通してお客様の悩みを引き出し、その悩みを人間学を通して無害に変換するのが占い師の役目なのかな、と思います。